ダイビングで見る景色

幻想的で涼しい鍾乳洞も

鞄と車

鹿児島から1時間と少しのフライトで南国与論島に着きます。そんな与論島といえば、「幻の浜」と呼ばれる百合ヶ浜が有名です。特に春から秋にかけて大潮の干潮時しか行くことができない百合ヶ浜は、世界的にも珍しい砂州として人気の観光スポットです。しかし、せっかく与論島に行ったら百合ヶ浜だけではなく、他の観光スポットにも足を延ばしてみたいものです。もし、ダイビングをするなら「沈船あまみ」がおすすめです。海上保安庁の巡視船あまみを与論町が買い取り魚礁として沈めた船で、海底35メートルの位置に沈んでいます。しかし、透明度の高い海なので水深15メートルくらいで全体を見渡すことができます。意図的に沈められた船ですが、海底の船などなかなか見られるものではありません。神秘的な雰囲気があり、南国ならではの魚が回遊していることもある人気スポットです。また、夏なら涼を求めて「赤崎鍾乳洞」はいかがでしょうか。赤崎海岸のそばにある全長約120メートルの鍾乳洞の中には、サンゴの化石や鍾乳石が演出する空間が出現します。そして、「エイリアンの卵」「幸福の門」など名前の付いたポイントが続き、終点の「地上の洞口」では、地中なのに外からの日差しが差し込む幻想的な雰囲気を味わうことができます。その他にも鉄道が無い与論島にある「ヨロン駅」や、琉球王朝時代の「与論城跡」、与論島の歴史や文化資料を展示した「与論民俗村」など見所がたくさんあります。百合ヶ浜に行った後もこれらの観光を楽しみ、与論島を満喫しましょう。

サービスの内容

婦人

与論島は、幻の砂浜と呼ばれる、百合ヶ浜があることで知られています。春から夏の大潮の干潮時に姿を現し、二度と同じ姿を見せることはありません。透明度の高いマリンブルーの海の中にぽっかり現れる百合ヶ浜は、行くたびに違う感動を与えてくれるスポットです。そんな百合ヶ浜と与論島を満喫するには、宿泊施設選びも大切です。与論島には、リゾートホテル、民宿、ペンションなど、様々なタイプの宿泊施設があるため、自分のニーズに合わせた施設を選ぶことが大切です。リゾートホテルは、プライベートビーチやリラクゼーションなど、マリンリゾートを楽しみたい人に最適な宿泊施設です。アクティビティも豊富で、ファミリーの滞在にも向いています。ペンションや民宿は、よりアットホームなサービスで、与論島ならではの郷土料理なども楽しめます。地元の人との交流を楽しみたい人に、ぴったりです。与論島の宿泊選びの基準は、ロケーションが大切です。ロケーションは、百合ヶ浜や与論島の中心地である茶花からどれくらいの距離であるか、しっかり確認しましょう。また、金額においては、民宿やペンションなら3000円から4000円、ホテルなら7000円から9000円が相場となります。サービスにおいては、レンタルバイクやレンタルサイクルの手続きなどをしてくれるか、食事はついているのかなど、しっかり確認して選びましょう。美しい島の思い出を、より良いものにするため、快適な宿泊施設を選びましょう。

絶景を見るポイントとは

女の人

鹿児島県の最南端に位置する与論島には「幻の砂浜」といわれる百合ヶ浜があります。この砂浜、条件が揃っていないと見ることができませんが、与論島の透き通る美しい青い海と、百合ヶ浜の白い砂浜のコントラストはまさしく絶景だといわれています。また、百合ヶ浜の星砂を年齢の数だけ拾うと幸せになれるという言い伝えもあり、パワースポットとしての人気もあります。 では、百合ヶ浜が出現する条件とは一体何なのでしょう。それは、季節、時間、天気などたくさんの条件があります。まず季節は、春から夏にかけてであること、時間は海の干潮時間に合わせること、天気は気温が高くて晴れていること。それ以外にも波や風の様子など、様々な影響を受けて砂浜が出現するかどうかが決まっていきます。したがって、百合ヶ浜を見たいという方は、事前に季節と天候のチェックが欠かせません。 百合ヶ浜が見えるであろう日にちや時刻については、与論島の観光サイトを調べたり、現地のガイドさんに聞くなどすると確実です。しかし、下調べを入念にしても相手は自然ですから、その日の波や気候によっては見えないこともあります。それほどまでに百合ヶ浜は「幻の砂浜」といわれるのに相応しい、貴重な砂浜であることを知ってから行くと、実際に見えたときの喜びはまた格別なものになるでしょう。 与論島では百合ヶ浜以外にも、美しい海や、星空など様々な絶景が楽しむことができますが、ぜひ百合ヶ浜が見えるタイミングを狙って観光してみてはいかがでしょうか。

幻の島を訪れる

レディ

百合ヶ浜は鹿児島県与論島にある人気の絶景スポットです。大潮などで潮が大きく引いたときだけに現れます。周囲の海はとても透明度が高く綺麗で、マリンスポーツなどを楽しむこともできます。大変おすすめの観光スポットですので、是非一度訪れて見てください。

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ダイビングで見る景色

鞄と車

与論島には百合ヶ浜以外にもたくさんの観光名所があります。ダイビングスポットの「沈船あまみ」や夏でも涼しい「赤崎鍾乳洞」、鉄道の無い与論島にある「ヨロン駅」、琉球王朝時代の「与論城跡」なども観光し、与論島を満喫しましょう

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グルメも充実している

女性

与論島は百合ヶ浜が人気の観光スポットですが、様々なグルメを満喫することもできます。豪華な海の幸や郷土料理が味わえるお店がたくさんあり、お酒を楽しめるところもあります。価格も抑えられているので、3,000円程あれば十分満足できるグルメを堪能できるでしょう。

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