幻の白い砂浜

アクセス案内

女の人

百合ヶ浜は、鹿児島県の与論島にある「幻の白い砂浜」と呼ばれている観光名所です。砂浜には、星の形をした砂があり、「百合ヶ浜の星砂を、歳の数だけ集めると幸せになれる」という言い伝えがあります。最初に砂浜と書きましたが、百合ヶ浜は海の真ん中に現れるサンドバー(砂洲)で、与論島を訪れる時期によって位置や面積が異なります。百合ヶ浜は普段は海面下にあり、大潮の干潮時にその姿を現します。いつでも見られるわけではないので、サンドバーが現れる時期を確認してから百合ヶ浜へお出かけください。百合ヶ浜へのアクセスですが、大金久海岸からグラスボートに乗って、15分ほどのところにあります。与論島に行くには飛行機を利用した場合、鹿児島や那覇から往復で毎日、一便が運航されています。観光シーズンで夏が近づくと、運航の数が増えるようです。奄美大島や沖永良部島から与論島へは、隔日で運航されています。鹿児島から与論島へかかる時間は1時間10分程度、那覇から与論島へは40分程度で行くことができます。奄美大島や沖永良部島から与論島へは、25分程度です。フェリーを利用して与論島へ行く場合も、鹿児島や那覇から毎日運行されています。与論島では、海水浴やマリンスポーツなど、さまざまな楽しみ方があります。レジャーで与論島にお出かけになる際には、干潮時に百合ヶ浜を見られる機会がありますから、絶好のタイミングを狙って訪ねてみるとよいでしょう。旅行会社からもパックツアーが出ているので、始めて与論島を訪れるという方は、利用してみてください。

白砂とエメラルドグリーン

粘土の模型

鹿児島県の与論島の東側の海岸に、条件がそろわなければ現れないという幻の砂浜があります。その海岸が百合ヶ浜です。与論島の東に大金久海岸があり、その沖合1.5キロの場所に出現します。時期的には春から夏にかけて、大潮の干潮の時間帯に現れるといわれています。日によって出現する時間帯や位置が異なりますし、その砂浜の大きさも違っていますので、幻と言われています。潮が満ちてくると消えてしまいますので、百合ヶ浜に出会えることは幸運です。その名の通り真っ白な百合ヶ浜の白砂と一面エメラルドグリーンの海のコントラストは、地球の楽園を思わせます。サイドバーと呼ばれる筋状の砂浜も百合ヶ浜では見ることができ、ハワイ以上の絶景です。エメラルドグリーンの海は非常に透明度が高くて、海底まできれいに見えます。また、百合ヶ浜の星砂を年齢の数だけ集めると幸せになれるという言い伝えもありますので、多くの観光客が砂浜の上で星砂を集めています。とにかくきれいな海で、どこまでも浅瀬ですので、海を眺めるだけでも十分に価値があります。人気の観光地であるだけに、人も多いですが、砂浜があるだけですから人ごみの中でも十分に楽しむことができます。与論島には鍾乳洞や民俗村などの観光地がありますが、間違いなく一番人気は百合ヶ浜です。大金久海岸でのマリンスポーツも楽しいですが、沖合に百合ヶ浜が出現すれば、地球の楽園を体験することができるはずです。

海外に行く必要なし

女性

夏のリゾートというと、ハワイやバリ島など海外の有名スポットをイメージする方が多いと思いますが、国内にもそれに勝るとも劣らない素敵な場所があり、そのうちの一つが百合ヶ浜です。百合ヶ浜は鹿児島県の与論島に存在するビーチで、春から夏にかけての大潮の日にのみ出現する非常にレアなスポットです。周囲は南の島特有のエメラルドグリーンの海に囲まれており、ダイビングやシュノーケリングが趣味の方であれば、十分に堪能することができるでしょう。また、百合ヶ浜には言い伝えがあり、星砂を年齢の数だけ集めると幸せになることができると言われています。そのため、旅行先としても魅力いっぱいですが、リゾートでのウェディングを考えている方にとってもお勧めできる場所です。次に、与論島での宿泊場所ですが、リゾートホテルに滞在することもよいですが、民宿に泊まるのもよいでしょう。より地元に密着した生活を体験することができますし、地元の食材を使った郷土料理を楽しむのも良いものです。また、与論島にはおもてなしの文化が定着しており、街のあちらこちらでその片鱗をうかがうことができます。例えば、「与論献奉」という飲酒方法があるのですが、これは主人が客人をもてなすために行うもので、島の名産である島有泉を客人全員にふるまうものです。盃を受け取った客人は自己紹介をしてからそれを返すのがしきたりであり、これによってコミュニケーションが促進されます。百合ヶ浜をはじめとする与論島観光にぜひ一度行ってみましょう。

幻の島を訪れる

レディ

百合ヶ浜は鹿児島県与論島にある人気の絶景スポットです。大潮などで潮が大きく引いたときだけに現れます。周囲の海はとても透明度が高く綺麗で、マリンスポーツなどを楽しむこともできます。大変おすすめの観光スポットですので、是非一度訪れて見てください。

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ダイビングで見る景色

鞄と車

与論島には百合ヶ浜以外にもたくさんの観光名所があります。ダイビングスポットの「沈船あまみ」や夏でも涼しい「赤崎鍾乳洞」、鉄道の無い与論島にある「ヨロン駅」、琉球王朝時代の「与論城跡」なども観光し、与論島を満喫しましょう

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グルメも充実している

女性

与論島は百合ヶ浜が人気の観光スポットですが、様々なグルメを満喫することもできます。豪華な海の幸や郷土料理が味わえるお店がたくさんあり、お酒を楽しめるところもあります。価格も抑えられているので、3,000円程あれば十分満足できるグルメを堪能できるでしょう。

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